前橋市にある幼稚園。群馬県赤城山麓という自然環境豊かな場所にあります。少人数制で園児の個性を大切に伸び伸びとした教育を行っています。

 
 
           
 

本園は世界で高い実績を上げている「グレープシード英会話カリキュラム」を取り入れています。このカリキュラムは受験のための文法を重視した英語とは違います。 会話を重視した、英語が話せるようになるカリキュラムです。事実、全国でこのカリキュラムを導入している幼稚園で、 このカリキュラムを受けている子どもたちは、英語が話せるようになっています。
 
本園のカリキュラムを受けている子どもたちの、おおよその週間スケジュールです。
○ 月曜日〜木曜日
Am 8:30 登園開始 登園後自由遊び
Am10:00 朝の始業
Am10:30 グレープシード英会話カリキュラム
Am11:10 グレープシード英会話カリキュラム終了 その後クラス活動
Pm12:00 ランチルームにて昼食 その後クラス活動、自由遊び
Pm14:00 REP(グレープシード英会話カリキュラム追体験)30分から40分
Pm14:40 帰園準備
Pm15:00 帰園

○ 金曜日は園外保育の日
主な園外保育(嶺公園、大胡グリーンフラワー牧場、前橋フラワーパーク、昆虫の森、赤城水源の森、大猿山の家周辺で水遊び、 前橋フィッシングパークで鱒のつかみどり、馬事公苑で乗馬体験、その他)お弁当持参です

 これからの日本、そして世界の動きを見据えると、そこに生きていく子どもたちにとって英会話は欠かすことのできないコミュニケーションツールであると考えます。しかし、本園は既存のインターナショナルスクールを目指しません。文部科学省の指定する「幼稚園教育要領」をベースに、遊びから生活を展開する中で「人間形成」と「生きる力の基礎」を同時に英会話と培っています。

また、これまでの週1回程度の英語教育は効果と継続性が無く、さらに卒園すると途切れてしまい忘れてしまうものでした。グレープシード英会話カリキュラムはその特徴として、小学校に入学しても週3回程度教室に通うことによりさらに英会話力を身につけられる内容になっています。このために英会話専用ルールも増設、また「中央外語学院」と提携してお子様が学習を継続できる環境を整えています。

是非、リンクしてあるグレープシードのホームページをご覧下さい。そして、多くの方が本園に来園され、このカリキュラムのご理解、本園の教育目標にご賛同いただけることを願っております。

            学校法人 森本学園
 わかくさ幼稚園 園長 小林一博
卒園後も継続して勉強できるのが、このカリキュラムの大きな特長です。
(グレープシードカリキュラムは進展が早いものではないので、途中からでも大丈夫です)
 
幼稚園での英語教育は、卒園すると途絶えてしまうという問題点がありました。
小学校に入学してからも、放課後に幼稚園で英語を勉強することが可能になります。

お子様たちが 継続しやすい対応を目指し講師等については中央外語学院と提携しました。
(中央外語学院についてはこちらをクリックしてください
送迎バスを小学校に出したり、立地条件の良い場所に教室を設けるなど検討して参ります。

幼稚園では、まず英語のリズムに慣れることから始まり、卒園する頃には話した英語が通じる喜びを感じられるまでを目的とします。 小学校を卒業する頃には、伝えたいことが難なく英語で表現できるようになり、外国の人たちと対等にコミュニケーションを図れるようになります。