前橋市にある幼稚園。群馬県赤城山麓という自然環境豊かな場所にあります。少人数制で園児の個性を大切に伸び伸びとした教育を行っています。

 
  西浦佳代子さん 花穏ちゃん 聡一朗くん

現在、年長組で長女がお世話になっています。
長女を出産するまで児童英語講師として働いていたこともあり、吸収が早い幼児期から英語学習をさせたいと考えていました。幼稚園選びにおいても、英語教育に力を入れているかどうかに関心を持っていました。

わかくさ幼稚園で採用している英語学習カリキュラム「グレープシード」は国内外で高い評価を受けている事を知り、わかくさ幼稚園を訪問しました。

わかくさ幼稚園では保育時間内に専用ルームでのオールイングリッシュのレッスンが週4回もあり、仲の良いクラスメートと一緒にみんな生き生きと楽しそうに学んでいる姿がとても印象的でした。

また、自然豊かでのびのびと過ごせるこの環境の中で英語を学ばせてあげたいと強く思いました。自宅から車で40分ほどかかりますが、迷わず入園を決めました。

年少の頃から、英語を母国語とする赤ちゃんが自然と言語を習得していくように、日常に密着した単語、自然な会話、感情表現を繰り返し繰り返しインプットしてきました。

ある日、車の運転中に「ママWhat do you see? Look! I see an airplane!」と突然英語で話し始め、大変驚いたとともに吸収の早さに驚きました。

テキストで学んだ内容が日常生活の中で出てきた瞬間でした。

グレープシードではフォニックスも取り入れているので補助教材のDVDを見ながらアルファベットの音を真似たり、単語を読もうとしたり、年長の今ではaから始まる単語を言ったり文字への関心も高まりました。

消極的な娘ですが英語参観では前に出て堂々と英語を話している姿は自分に自信がついている様に見えました。

毎週出かける(冬季を除く)園外保育もわかくさ幼稚園の魅力の一つです。
いろんな所へ行き、たくさん遊び、四季折々の自然に触れる事ができます。

カブト虫を持って帰り飼育方法を調べていると、「英語でカブト虫はbeetleって言うんだよ」と教えてくれ、英語が自然と身についていることを実感します。

補助教材での自宅学習の時間確保が難しい時もありますが、DVDをかければ一緒に歌ったり踊ったり、CDを聞きながらテキストを読んだり、自然と毎日の習慣になっています。

今後、グローバル化がますます進んでいく中で、英語を身につけておくことは必ずどこかで子供たちの人生に大きなプラスアルファになると思います。
幼少期から身につけた英語を武器にしてダイナミックに活躍してくれることを願っています。

  サンプソン淳子さん ルーカス淳くん
3つ違いの兄もお世話になったのでわかくさ幼稚園にお世話になり6年目を迎えました。

我が家はマンション住まいのため庭がなく、子どもには子どもらしく大いに走り回ってほしいという思いから幼稚園選びを始めました。

幼稚園に電話をすると、飾るご様子もなくすぐにでも見学を勧められたことにとても好感が持てました。見学に伺った時には保育時間であるにもかかわらず一人の子どもが園庭の遊具に座っており、私たち夫婦と目が合うと「お友達と喧嘩をしてしまったので落ち着きたいから一人でここにいるのだ」と聞かずとも説明をしてくれました。

クラスをマネジメントすることも先生のお仕事の一つだと思いますが、この時のお子さんに象徴されるように個人に目を向けて気持ちを尊重してもらえるという保育にとても共感ができ、入園を決めた瞬間でした。

入園後は何の心配もなく子どもを送り出し、子どもが帰ってくると園での様子を聞かせてくれるのが毎日の楽しみです。
季節を問わず、広い園庭で遊んだり山道をお散歩に行ったりするので、子どもは好奇心の赴くままに走り回るだけで自然と基礎体力が育まれ、とても理想的な発達だなといつも大変有難く思っています。

特に、春から秋にかけては毎週金曜日にお弁当を持って近場へ遠足に連れて行ってくれるので親子共々とても楽しみに金曜日を待ちわびています。

英語のカリキュラムが始まったのは次男が入園する1年前からでした。前述したような自然の中を自由に走り回るというわかくさ幼稚園の良さが失われてしまうような不安に戸惑った時期もありましたが、次男が年長になり、わんぱくで、英語慣れ?国際化した子どもたちが育っているなぁ、という印象です。

我が家のパパはオーストラリア人ですが、日本語が堪能なため自宅では日本語、時々英語といった環境です。夫婦としては無理に英語を学ばせるより幼い頃は親子の関係を重視したいという思いで言語は気にせずに育ててきました。

ですが、最近はわかる範囲で英語を話したりするようになっています。確かに他のご家庭に比べれば英語に触れる機会が多い我が家ですが、遊びに来るわかくさ幼稚園のお子さんたちは、外国人の我が家のパパが英語を話していようが臆することなく近づいてきて話かけ、英語がコミュニケーションのツールであり日常に溶け込んでいるものという印象を受けとても驚かされます。

英語を取り入れた幼稚園はいくつでもあるかと思いますが、同時に園長先生の目指すわんぱくさ、子どもらしさを尊重してくださる幼稚園は他にはないと次男を通して実感しております。

次男には、最後の1年をのびのび楽しく、毎日笑って過ごしてもらいたいと思っておりますし、それを信頼して任せられる幼稚園だと思っています。